Cella MASUMI Asia

獺祭

Dassai/山口県

History

酒造の歴史

寛永年間に毛利藩より清酒製造の鑑札を下付され、酒蔵を創建。その後明治年間に酒蔵は櫻井家に譲渡され櫻井酒場と命名されて、太平洋戦争時に企業整備により一時休業にいたるまで清酒製造と醤油製造を続ける。

昭和23年1月に、櫻井酒場・磯田酒場・高村酒場・藤本酒場・樫部酒場の5酒造場が合同し、旧櫻井酒場の酒蔵を本社住所及び製造酒蔵として、清酒製造販売を目的とし旭酒造株式会社が設立された。

平成1年に獺祭が販売され、今に至る。

Environment

所在地/自然環境

山口県岩国市周東町にある獺越という地域に酒蔵が有る。5キロメートル四方に200人程度しか人口の居ない小さな村だが、毎日村の人数以上のお客さんが、獺祭を求めて酒蔵に訪れる。また、世界中から食のプロ、酒のプロたちも獺祭での研修、見学を目的に訪れる。

Mission

酒造りのこだわり

とにかくお客様に「美味しい!」と言って頂ける酒をお届けするのが、旭酒造の最大の目標。

そのための結果として酒米の王と言われる山田錦しか使用せず、それを最低50%以上に磨いた純米大吟醸造りのみの酒造りを行っている。

Character

代表される酒質

華やかな上立ち香と口に含んだときのきれいな蜂蜜のような甘み。飲み込んだ後口はきれいに切れていきながらも長く続く余韻。

どちらかというよりは男性的というよりも女性的。


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